工場のQ&M革新
最初の一歩
「ビジョン化」から始まる、
デジタルプラントへのステップ
こんなお悩みありませんか?
- 盤と機械が離れているので複数の作業員が必要
- 現場に行かないと状況がわかないけど操作盤は離れている
- 作業の手順やマニュアルが見たときに見たい場所で見られない
- 現場対応の記録を上手く活用できていない
- 現場から連絡しても状況が上手く伝えられない
- 個人で現場作業のやり方に違いがある
- 慣れない作業時に不安がある
- 熟練者のやり方が分からない
- 点検時に機械の調子が分からない
- 履歴が見れないから計器の傾向が分からない
- 紙での点検が面倒でやめたい
- 緊急時でも、状況に合わせて事前準備ができない
もし、
現場に行かずに
機械の状況が把握できたら。
現場で情報が
簡単に取り出せたら。
現場に行かずに
機械の発停などの操作が
できたら。
現場という場所から
解放されると
多くの問題は解決するのでは
ないでしょうか。
解決の鍵は、
“デジタルプラント”に。
バーチャル空間で
プラントが生まれ変わる。
O&M業務が変わる。
働き方が変わる。
どこからでも現場にアクセス、チェック&操作
オフィスや自宅など離れた場所からでも、タブレットひとつで現場のリアルタイムの状況を確認。機器/計器の履歴データをチェックし、制御や発停も完結。クリーンルームや過酷な環境への立ち入りを最小限に抑え、安全で快適な働き方を実現します。
たった一人で、工場全体を掌握&コントロール
従来なら複数人で連携して行っていた確認・機器操作の作業も一人で楽々。様々な設備情報をデジタル上に統合し、手元の端末一つで全工程を掌握&コントロール。少人数でも安定した工場運営が可能となり、人員配置の柔軟性が圧倒的に高まります。
熟練者の知恵と技能を、どこでもだれとでも共有
ベテランの判断基準や手順、過去の対応履歴や改善ノウハウをデジタル資産として蓄積。それら膨大なノウハウを現場でリアルタイムに参照することができ、経験の差を超えた最適対応が可能に。個人が持つ経験と知恵を「組織の知」として共有できる、そんな時代が始まります。
工場に「使われる」から「使いこなす」働き方へ
工場に「使われる」から「使いこなす」働き方へ
確認・記録・報告といったルーチン業務をデジタルが担うことで、人はもっと自由になる。生産の歯車として工場に「使われる」働き方から脱し、蓄積されたデータを駆使して未来の現場をデザインする主役へと進化します。
ぐるりビジョン、どこでもビジョンを使えば
バーチャル現場で
さまざまなO&M業務を
実行できる環境が構築できます
バーチャル現場をつくる
現場を360°ぐるりと見わたせる
パノラマ画像
設置した360°カメラ、あるいはお客様が撮影した360°画像でバーチャル現場を生成、ブラウザで表示します。撮影した6つのパノラマ画像を自由に組み合わせて、ストリートビュー感覚で自由に移動することができます。
瞬時にテレポート移動できる
立方体6面画像
設置したITVカメラ、あるいはお客様が撮影した画像でバーチャル現場を生成、ブラウザで表示します。画像を立体的6面に自由に配置し、それぞれの現場にテレポーテーション感覚で瞬時に移動することができます。
業務に合わせ自由に
現場をつなぐ
やりたい業務を選んで
運転業務、点検、巡回業務、異常時の緊急対応などの業務に合わせて、バーチャル現場に様々な情報のホットスポットを配置し、データの呼び出し閲覧ができます。ストリートビューから6面体へ、6面体からストリートビューへも自由に移動することができます。
データをポスト、
ホットスポットから閲覧
機器や計器、発停操作などの
ダッシュボード画面
センサーの値やトレンドグラフ、発停ボタンなど、IoTダッシュボード画面を呼び出すことができます。当社が提供する「シンクスシーン」だけでなく、お客様がすでに導入されているアプリ群と連携することもできます。
業務に必要なデータや情報、動画、ライブカメラ映像など
業務に必要なデータ・情報へリンクするホットスポットを任意の場所に配置できます。機器/装置のマニュアルや操作手順書、点検記録、操作手順を解説する動画や写真などもポストでき、ホットスポットから呼び出せます。またメーカーのホームページなどWebサイトへのリンク、ITVなど現場に設置したライブカメラ映像を表示することもできます。
メンバーで情報共有
ポストしたメモはだれでもどこからでも共有できる
ちょっとした注意事項や気づいた事柄などを文字や写真としてポスト。画像の任意の場所にホットメモを作成し、メンバー間で情報共有することができます。
活用イメージ
-
点検作業の効率化 -
新人教育 -
ベテランの知見を
マニュアルに活用 -
適材適所 -
ペーパーレス点検
設備の安定稼働と
従業員の
エンゲージメント
向上を
実現します!
最短5日で
導入・稼働
伴走型のサポートで対応
現場調査から導入コンサルティング、OTデータの取り込みまで、経験豊富なスタッフが寄り添いながら、導入・運用を一緒に進めます。
ぐるりビジョン/どこでもビジョンは、
BCREER CLOUD上で稼働しています。
BCREER CLOUD(ビクレクラウド)は、株式会社別川製作所が提供する、工場のCPS(サイバーフィジカルシステム)実現のためのクラウドサービス。「ぐるりビジョン」「どこでもビジョン」はBCREER CLOUDのプラットフォーム上で稼働するアプリケーションのひとつです。
進化するBCREER CLOUD
自社開発のアプリケーションや、既存の多様なソリューションと連携しながら、BCREER CLOUDは日々進化しています。
シンクスシーン
CREERView(テクノロジー)を用いて、オープンソースのダッシュボード作成ツールGrafanaを活用。各種センサーやカメラからリアルタイムに取得した情報を、用途に合わせたダッシュボードを作成して表示することができるプラント運転支援ツールです。
モノメイト
Q.WoL・Talk(テクノロジー)を用いて、LINE WORKSと連携。チャット形式で機械の状態や計器の値の問合せや設備の点検ができます。また警報の発生/復旧の情報も自動的にトークルームにアップ。業務プロセス・作業プロセスをルール化し、設備や機械、装置とよりフレンドリーな関係を築けます。
モバイルコントロールルーム(開発中)
Meta・Cockpit(テクノロジー)を用いて、プラント運転に必要な手順書、図面、動画、ダッシュボード、メーカーホームページなど様々な情報を、今いる場所で、行っている業務に合わせて目の前の空間に展開できます。
デジメイト(開発中)
CREERobo・CREERNavi(テクノロジー)を用いて、IoTセンサーとAIを連携。巡視・点検・分析・記録などの業務を行います。新しい仕事仲間として、リアルの従業員の業務をサポートします。
機械カルテ(開発中)
CREERAi(テクノロジー)を用いて、装置の機械音や振動などのデータを収集しAIで解析。24時間自動計測しながら、点検記録などの様々なデータから故障の予兆を逃さず早期発見します。
他社ソリューション/プラットフォームとの連携
クラウドカメラやIoTクラウドプラットフォーム、IoT無線通信技術、ロボットなど、次々と新たに登場してくるさまざまなプログラムやクラウドサービスと、API(Application Programming Interface)を通じて柔軟に連携しながら、BCREER CLOUDは進化を続けます。
人とモノが
自由に働き、
つながり、
支え合う。
それが
BCREE CLOUDの
目指す世界。
最短5日で
導入・稼働
伴走型のサポートで対応
現場調査から導入コンサルティング、OTデータの取り込みまで、経験豊富なスタッフが寄り添いながら、導入・運用を一緒に進めます。